Aizu Daruma
nnnnnnnnnnnnnnn TOP nnnnnnnnnnnnnnn
Daruma from Aizu Wakamatsu 会津だるま
Produced at the Saito Workshop
Made of Wood, calling in good luck for the owner.
斎藤工房
(2.5寸の木製ダルマ、七転八起の福を呼ぶ縁起物)
http://www.e-aizu.jp/i/kanko/tezukuri/kyoudomingei/daruma/k112262.htm
See below more photos from the collection of Saito San.
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
Papermachee Dolls Aizu Hariko 会津張子

■会津若松張り子■
猪苗代湖の側の会津若松市には、種々の郷土玩具が揃っています。その内でも代表的なものは、赤べこをはじめとする会津若松張り子です。 会津若松の張り子は赤べこをはじめ、会津天神、馬に乗った殿様、会津だるま、姉様、など、大小さまざまの型が作られています。この地方の張り子は「赤もの」とも呼ばれて、赤色を基調に彩色されています。赤ものは昔は疫病除けの呪い(まじない)であり、また、子育ての縁起物として用いられたものです。 東北の諸玩具の中でも古い伝統を持ったこの会津若松の張り子は、豊臣秀吉に仕えた蒲生氏郷(がもううじさと)が、鶴が城城主として松阪から移封した時、下級武士の資(かて)になるようにと、京都から職人を招きその技術を修得させたのが始まりで、それが今日あで伝承されているのです。 掲載の「馬に乗った殿様」は五十嵐民芸店の製作品です。
The most important of the Aizu Papermachee Dolls is the Red Oxen, Akabeko. The red color is auspicious for warding off illnesses. Many papermachee dolls of the Aizu area are called "Red Things" (akamono) for this reason. Red things are also good luck symbols for childrearing.
■会津張り子・起き姫雛人形■ 下欄掲載の「起き姫」をモチーフにして、山田利正さんが製作した、張り子の内裏雛です。
Princess Dolls as rolypoly. Made by Yamada san.
■会津張り子・起き姫■ 「起き上がり小法師」ともよばれる、親指大の可愛い張り子の「起き上がり」です。 これを作っている「山田民芸工房」では、「起き姫」「風車」「初音」を会津三縁起物と称して製造販売しています。(風車・初音は未収録) 「初音」は竹製のうぐいす笛で、春一番に鳴く鳥ということから、昔はこの笛を吹いて正月を祝ったそうです。 これらの縁起物や先の会津だるまなどは、正月10日市内のえびす市で売られます。そのとき、起き姫を家族の数より1個多く求め、家族の数が増えますようにという願いから、神棚にそれを祀って、「家内安全。養蚕の豊作」を祈りました。
Princess Daruma rolypoly Dolls. Made by Yamada san. The tree auspicious things from Aizu are this Doll, water wheels and a pipe made from bamboo which sounds like a first nightingale in spring (hatsune). You buy Daruma dolls at the New Years Market, one figure more than members of the household, put them on the God's Shelf (kamidana) and pray for the good luck of the family and a good silk harvest.
http://www.asahi-net.or.jp/~SA9S-HND/agal16_2.html
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
.. .. .. .. .. Collection Saito, Sendai 仙台の斉藤さん

頭の尖った小さな起き上がり小法師。赤い着物を簡単に描き、顔も非常に簡略化されている。旧正月のだるま市などで売り出されるが、これを買うときには必ず家族の数より一つ余分に買う慣わしがある。神棚に祀ってその年の無病息災や子宝を得るように祈るのだが、「繭が良く起き上がる」ように蚕の守り神にもする。左が会津若松(高さ3.5cm)、右が三春の起き姫。
The ones on the left are from Aizu, with a sharp head. The ones on the right are from Miharu.
oo oo oo

Nozawa Hariko from Nishi Aizu
「野沢張子の創始は約40年程前で、さほど長い歴史ではありません。会津赤ベこ製作が始めです。赤ベこを始めて12~3年間は和紙を木型に張り付け、張子細工として100%手作り作業で製作しておりました。当時から私共の地域は会津若松より40km程西の新潟県境で観光地でもなく、製作した赤ベこは会津若松市の問屋に納品するだけの仕事でした。時が経つにつれ赤ベこ以外も製作するようになりましたが、和紙を原料とした張り子細工は製造原価に限度があり、紙を原料とする真空成型を「高崎だるま」産地より取り入れ、張子として生産するに至りました。
しかし、だるまを作る型の真空成型では小さな作品では精度の高いものは出来ず、手作りの張子に近い作品を作るための型は、7年余りの時間を掛けて私共で開発しました。新しい作品を作る場合、デザインした作品の木型を作成し和紙を使ったサンプルを作成します。手張り張子はこの最初の作品のみです。製品としてお客様にお渡しするものは、すべて真空成型により作られるものです。江戸時代より庶民の中から生まれ育ち、高度経済成長にともない滅び行く一途の郷土玩具を、製法は違えども後世に残して行けたらと思うとき、私共があります。」(野沢民芸品製作企業組合・伊藤理事長の話)虎の高さ8cm。(H17. 1.2)
© 佐藤 研 (仙台市)Collection Saito, Sendai
Look at more papermachee dolls from Aizu and Fukushima here
http://www.ne.jp/asahi/narumi/clinic/gang/gang/gang_fukushima.html
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
Back to the Daruma Museum Index
http://darumasan.blogspot.com/



0 Comments:
Post a Comment
<< Home